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REGIONS

日本のワイン産地

北は北海道から、南は九州まで。多様な気候・地質・文化が織り成す、日本のテロワールを探索する。産地を選んでテロワールを比較することもできます。

01

長野

山に囲まれた内陸の産地。標高800m超の圃場が多く、昼夜の温度差が品質を高める。塩尻・安曇野・千曲川流域など多様なテロワールを持つ日本有数のワイン産地。

標高

500–1,000m

降水量

800–1,000mm

19 ワイナリー
02

北海道

日本最北端のワイン産地。冷涼な気候が生み出す繊細で透明感のあるワインは、国際的な評価を高め続けている。函館・余市・富良野など、個性豊かなテロワールが点在する。

標高

0–400m

降水量

1,000–1,200mm

16 ワイナリー
03

東北

宮城・山形を中心とした東北のワイン産地。アルフィオーレ(宮城)やイエローマジックワイナリー・ウッディファーム&ワイナリー(山形)など、個性豊かな生産者が集まる。

標高

100–600m

降水量

1,200–1,400mm

4 ワイナリー
04

山梨

富士山の麓に広がる日本ワインの聖地。甲州種の故郷であり、日本固有品種による世界水準のワインを産出する。勝沼・甲州市・甲斐・笛吹など多くの産地が集積する。

標高

400–700m

降水量

900–1,100mm

3 ワイナリー
05

近畿・東海

三重・滋賀・兵庫にまたがる多様な産地。國津果實酒醸造所(三重)、ヒトミワイナリー(滋賀)、ボタニカル・ライフ(兵庫)が、それぞれ土地固有のテロワールを表現する。

標高

100–500m

降水量

1,000–2,000mm(地域差大)

3 ワイナリー
06

九州

福岡・宮崎を拠点とする九州のワイン産地。Studio go go winery(福岡)と香月ワインズ(宮崎)が、温暖な気候と個性豊かなテロワールを背景に自然派ワインを醸す。

標高

100–500m

降水量

1,500–2,500mm

2 ワイナリー
07

山形

東北最大のワイン産地。上山・天童・高畠を中心に、赤ワイン品種も成熟する温暖な内陸気候と、出羽三山に代表される精神文化が独自の哲学を育む。

標高

300–600m

降水量

1,200–1,400mm

2 ワイナリー
08

岡山

晴れの国の異名を持つ、日本有数の晴天率を誇る産地。マスカット・ベーリーAや赤磐砂礫土で育つワインは独自の成熟感を持つ。近年の自然派ムーブメントが新たな個性を生んでいる。

標高

100–400m

降水量

700–900mm

2 ワイナリー
09

関東

栃木県足利市を拠点とするCOCO FARM & WINERYを擁する関東のワイン産地。知的障害を持つ人々と共に切り拓いた葡萄畑は、日本のワイン史に独自の哲学を刻む。

標高

100–400m

降水量

1,200–1,500mm

1 ワイナリー

「比較に追加」で産地を選択するとテロワールを並べて比較できます(最大4産地)