WINERIES
ワイナリー
自然と向き合い、土地の記憶をワインに宿す生産者たちのアーカイブ。
10Rワイナリー
10R Winery
北海道産のぶどうだけを原料に高品質なワイン造りを行うカスタムクラッシュワイナリー(受託醸造所)。地域のぶどう農家の高品質なぶどうをワインへと変えることで、北海道ワイン産地の可能性を引き出す。
Aperture Farm and Winery
Aperture Farm and Winery
COCO FARM & WINERY
Coco Farm & Winery
こころみ学園の園生たちとともに1958年から切り拓いてきた急峻なぶどう畑から生まれる、誠実で温かみのあるワイン。「PRODUCT OF SUN, SOIL AND SINCERITY」。1杯のワインが、心おだやかなひとときのためにありますように。
Domaine Bless
Domaine Bless
仁木町の朝日が早く差し込む南向きの恵まれた大地で、収穫したぶどうをできる限り自然に近い状態で発酵させるワイン造り。2020年より栽培から醸造まで一貫した自社製造体制を確立。
domaine tetta
Domaine Tetta
tettaのテロワールを愛し、熟知している自分達の手でtettaのぶどうだけを使ったワインを造りたい!太陽、水、空気、土、親見の自然の恵みをtettaのワインを飲んで感じて欲しい。そして、ワインを中心にtettaのぶどう畑に人が集うドメーヌを創りたい。
Domaine Toi
Domaine Toi
私たちは、この土地で育ったブドウの声をそのままボトルに封じ込めます。北海道・鷹栖の四季が刻み込んだ記憶を、どうかあなたのグラスで感じてください。 Toiはフランス語で「あなた」を意味します。このワインを手にする、あなたへ。
DROP
DROP
「次世代に誇れる葡萄畑を創る」という理念のもと、持続可能な農業を実践する。水のように多様な形に変化しながら、生活を豊かにする潤滑剤となるワインを目指す。
Due Punti Vineyards
Due Punti Vineyards
「Quality first」と「Wide perspective」の2つのテーマを掲げる。2020年設立。創業者・伊坂晋助はニュージーランド・イタリア・英国でのワイナリー経験を持つ。
Fattoria AL FIORE
Fattoria AL FIORE
「一輪の花がやがてタネをこぼし、いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるように」。志を持った人々が対等な立場で自然の恵みをいただきながらものを創造し、互いに触発し合う場を目指す。
Ferme36
Ferme36
長野・大町の自社畑で7品種を栽培し、収穫時期の見極めと混醸で風土を表現。「ルメルシマン(感謝)」が主要シリーズ。
getta wines
Getta Wines
「ゲッタ」という土地の地水火風をそのままに、なにも足さず、なにも引かない自然で素朴なワインづくりを目指す。
jiki
Jiki
ぶどうが持つ力を引き出すミニマル醸造。ヴィニフェラ品種(醸造用葡萄)のみを使用。ワイン造りの技術を学ぶため10Rワイナリー(岩見沢)で醸造を継続中。
Kidoワイナリー
Kido Winery
「グラスに注がれたそのワインから桔梗ヶ原のぶどう畑の風景が浮かぶような、豊かな表情を持ったワインを造りたい」。長野・桔梗ヶ原の恵まれた気候と豊かな土壌を表現することに専念する。
KONDOヴィンヤード
KONDO Vineyard
近藤亮介氏が代表を務め、三笠市「タプ・コプ農場」(2007年開拓)と岩見沢市栗沢町「モセウシ農場」(2011年植え付け)の2農場を運営。化学合成農薬・肥料・除草剤不使用(ボルドー液のみ年4回使用)。2017年に栗澤ワインズを設立し、自らのワイナリーで醸造を行う。
LOWBROW CRAFT
Lowbrow Craft
低い敷居で、高い志を。私たちは北海道の冷涼な風土を尊重し、ぶどうとの対話を通じて、飾らない、素直なワインを造ります。自然との営みに寄り添い、毎年のヴィンテージの個性を表現することが私たちの喜びです。
MARUMEGANE
Marumegane
Ro_Vineyard
Ro Vineyard
Studio go go winery
Studio go go winery
きっかけは、世界と日本のワインを売っていて、日本酒のように地元のワインがあったらいいなと、ふと思ったから。
Yellow Magic Winery
Yellow Magic Winery
「アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる日本ワイン」を目指す。契約栽培葡萄から生まれる、身体にしみるうま味を感じるワイン造り。
YOKA WINERY
Yoka Winery
「健全で熟した葡萄を獲ること、持続的な農業を営むこと」をミッションに掲げる小規模家族経営ワイナリー。心を動かす、また飲みたいと思えるワインを目指す。
イレンカ
Irenka
北海道岩見沢市栗沢町上幌の美しい丘陵地帯に2012年植え付け。1.3haの畑に約4,000本のピノ・ノワール(主にディジョンクローン8種)を栽培。粘土質・弱酸性土壌。リュット・レゾネ(化学肥料・除草剤不使用)で栽培し、10Rワイナリーの設備を使用して醸造。
ヴェレゾンノート
Verre Sonne
山辺の丘陵地で育つブドウの個性を引き出すことが、私たちの使命です。最小限の介入で、自然が織りなす複雑さと優雅さを表現する。土地への深い敬意を持ち、毎年のヴィンテージの物語を静かに語らせることにこだわります。
ウッディファーム&ワイナリー
Woody Farm & Winery
「地味豊かなワインづくりを目指す」ドメーヌワイナリー。蔵王山麓かみのやまの自社農園で育てたぶどうのみを使用する一貫した農場型醸造。
カミサト・ヴィンヤード
Kamisato Vineyard
除草剤不使用、減農薬(殺虫剤は年2回)を基本に、ニュージーランドでの栽培経験を北海道版に改良。土作りから苗木育成まで一貫して自社で実施する。
セイル・ザ・シップ・ワイナリー
Sail the Ship Winery
「生命力みなぎるぶどうを育て、ワインを醸す」。自然の力は人間の力をはるかに超えており、その強さと不確かさを受け入れながらワインを醸す。
テールドシエル
Terre de Ciel
トゥモロー・ワイン
Tomorrow Wine
ドメーヌ オヤマダ
Domaine Oyamada
「ワイン造りは農業としての芸術表現だ」。宮沢賢治の『農民芸術概論綱要』に影響を受け、「農業は芸術を表現しうるもの。自分の場合はぶどう栽培とワイン造りだと思えた」と語る。「自分の望むぶどうは自分にしか栽培できない」という強い信念のもと、自ら畑に立ち続ける。
ドメーヌ ナカジマ
Domaine Nakajima
ドメーヌ ヨゴ
Domaine Yogo
ドメーヌ ラ ペルル
Domaine La Perle
ドメーヌ・イチ
Domaine Ichi
環境と人にやさしい有機農法によって栽培されたぶどうで、できるだけ自然な発酵方法を用いたワイン造り。前身が2011年に日本初の有機ワイン認証を取得し、2021年にドメーヌ・イチとして有機ワイナリー認証を取得。
ドメーヌ・タカヒコ
Domaine Takahiko
農夫でなければ造れない、そんな自然なワイン造りを追求する。「濃くて余韻が長いワイン」から転換し、繊細ながらも深く幅があり、余韻が長いワインへ。品質の高いお出汁の世界に似た、奥行きのある表現を目指す。
ドメーヌ・ポンコツ
Domaine Ponkotsu
山梨県甲州市勝沼を拠点に、甲州、巨峰、藤稔、デラウェアなど土着品種を中心とした自然なワイン造りを実践する。シンプルかつユニークなキュベ名が特徴的で、地元ブドウの個性を活かした軽やかで飲みやすいワインを目指す。
ドメーヌ・モン
Domaine Mont
化学農薬・化学肥料・除草剤を使用せず、大型機械に頼らない手作業による栽培を実践。農家としての感性を大切にしながら、ヴィンヤードごとの個性を引き出したキュベ造りを行う。
ドメーヌ・ユイ
Domaine Yui
余市町登町に自社農園を構え、ピノノワール、シャルドネ、デラウェア、ポートランドを有機栽培。収穫区画ごとに個性を大切にした醸造を行い、テロワールを忠実に表現したワインを造る。
ドメーヌアツシスズキ
Domaine Atsushi Suzuki
ドメーヌ長谷
Domaine Hasedera
微生物も含めた圃場全体の環境に極力負荷をかけずに栽培することで、自然環境とぶどうの共生を目指す。複数品種・クローンの混植(フィールドブレンド)により、複雑な味わいと自然環境との調和を図る。
ナカザワヴィンヤード
Nakazawa Vineyard
2002年に新規就農して、岩見沢市(旧栗沢町)にワイン用葡萄のみの農園として、中澤一行、由紀子ご夫婦2人でスタート。南向きの緩い傾斜地にゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ケルナー、シルヴァーナ、ピノ・ノワールを栽培。2017年より共同設立した栗澤ワインズでワイン造りをしている。
の音 wines
Nono Wines
ヒトミワイナリー
Hitomi Winery
日本唯一のにごりワイン専門ワイナリー。全て国産葡萄100%の日本ワイン。培養酵母を使用せず、野生酵母・無濾過にこだわる。民藝好きの創業者の想いから、美味しいワインを通して日常に「美」を届ける。
ボー・ペイサージュ
Beau Paysage
「ワインは雨から生まれてくるのだから。美しい風景に美しい雨が降り注ぐから。」
ボタニカル・ライフ
Botanical Life
2014年から葡萄の栽培を始め、2021年に醸造所を設立。丁寧な手仕事でその土地の記憶を映すピュアなワインを目指す。自然と調和した食や農を通じて人々の体と暮らしの一部になれることを喜びとする。
マルヤマワイン
Maruyama Wine
モンガク谷ワイナリー
Mongaku Valley Winery
冷涼産地らしい酸味・適度な苦味・複雑な香味の3つを意識したワイン造り。複数品種を同一畑に混植し、同時に収穫・混醸するフィールドブレンドに特化。現在醸造しているワインは全て白ワイン。
ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
La Grande Colline Japon
「晴れの国」岡山の温暖な気候と花崗岩・砂岩土壌を活かした自然派ワイン造り。ヨーロッパ式葡萄畑作りと自然派ワイン造りにより、本物のものづくり・永続的農業・人間らしい暮らしという新しい価値観を持った地域社会づくりを目指す。
ランセッカ
Ransekka
農家として生活しながらワイン造りをメインに営む農家型ワイナリー。テイスティングルームや宿泊施設を持たない、醸造に特化したスタイル。
レヴァンヴィヴァン
Levant Vivan
ぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造
共栄堂
Kyoeido
ワインやアルコールというよりも「食」及び世間の流れに惑わされない「豊かさ」を中心に社会提案していきたいと考えております。また、わたくし自身が山梨県の増富という田舎の過疎地域出身であることから地方の活性に重きを置かせていただきます。
北澤陽平
Yohei Kitazawa
南向醸造
Minakata Jozo
ドメーヌ・オヤマダの小山田幸紀氏に師事し、農夫として気負わないワインを目指す。全房プレス、古樽熟成、SO2無添加。
國津果實酒醸造所
Kunitsu Kajitsu Sake Brewery
醸造所のテーマは「葡萄農家」。農家様(あなた)が造るワインを体現し、葡萄と農家様の意見を尊重した「葡萄8割人2割」という信念のもと醸造。廃校となった小学校を醸造施設として改修し、名張市の沢山の方々に支えられながら2018年設立。
宮本ヴィンヤード
Miyamoto Vineyard
ニュージーランド、フランス、日本で10年修業後、2012年三笠市で新規就農。総面積約3.5haにピノノワール、シャルドネ、ピノグリ、オーセロワ、シラー、ゲヴュルツトラミネールを栽培。収穫量を抑え品質優先。除草剤・化学肥料不使用。2021年よりハマダヴィンヤードと共同で醸造場「ドメーヌタプコリーヌ」を運営。
小布施ワイナリー
Obuse Winery
ヴァン・サン・シミ(化学物質を使わないワイン)。補糖・補酸・市販酵母・添加物を一切使用しない。
山田堂
Yamada-dō
「日常に楽しんで頂けるテーブルワインを造ること」。食事の邪魔をしないが個性的で、日々の食卓を華やかにするワイン。ドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦に師事し、人と人が交差する場としてのワイナリーを目指す。
森臥 Shinga
Shinga
試され続ける長い道のりの中で自分達の志を守り、そこに美しい精神が宿ったならばそれはこの上ない喜び。原材料に名寄産葡萄にこだわり、この北の地を表現する。森羅万象、起こりうるすべてを糧として葡萄を作りワインを造り続けたい。
紫藝醸造
Shigei Jozo
山梨県北杜市明野に2022年設立。農業としてのワイン造りを大切にし、先人の技術を継承。「翠翠(すず)」シリーズを中心に醸造。
農楽蔵
Noraku Gura
「自分たちの納得いくものを提供し、身の丈にあった収入と、最大限の幸せを感じられること」が一貫した哲学。農楽(のら)には「曲がって、振って、農を楽しむ」「野良仕事」「どこにも属さず自分たちの理想を追い続ける」という意味が込められている。品種よりも場所と人の個性を重視し、函館・道南の風土・食文化とセットで楽しんでもらうことを目指す。
香月ワインズ
Katsuki Wines
「家族やコミュニティーを基本としたワイン造り」を実践し、小量生産の手造りナチュラルワインに力を入れている。